今日の教師はマレーシア人

マレーシア人のファイス先生が担当だった。発音は完璧だと言うことだけど。教わっていると疑問に思うことがある。どうして英語圏の教師に習わないのかと思うかも知れないが、アメリカ人は地方によって訛りがひどかったりする。それに、生まれてから喋っていると、どうして英語ができないのかがわからない。日本語が喋れない日本人がいないのと同じで、そうしたことを理解できない。それで英語教師として向かないのである。そのため、本来英語を使っていない国の出身者が教えることが多い。
ファイス先生は、訛りが少ないきれいな英語を喋ってくれる。こっちが戸惑ってしまうと、発音が少しくらい悪くてもはっきり喋った方が良いと教えてくれる。声が小さくておどおどしている方が問題がありそうです。FやVの発音は、なかなか覚えられなかったりして、HやBになってしまうこともある。耳ができていないと、そうした区別がなかなかできない。そうした段階を卒業できずにいます。
私の英語はその段階で、なかなかその先に進んでいきません。SとSHの違いなんて、簡単に聞き分けられない。子音の難しさを克服するのは難しいです。これからもそれに苦戦しそうです。小さな頃から聞き分けていたら、理解できたかも知れないけど、それをしていないと、上達への道は遠いのです。ただ、練習あるのみなのは間違いありません。すこしでも効率化するために色々オンライン英会話を探してみようと思います。マレーシアやアメリカでも対応可能なオンライン英会話は?目的に応じたランキングを紹介

9月 20, 2018

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